WEB TOOL · UPDATED 2026.07.25
料金、マナー、店の種類、業界の隠語まで。知らない言葉を、その場で検索できます。説明は利用者目線で簡潔にまとめ、危険や誤解が生じやすい言葉には注意点も添えました。
そうがく
基本料金に、指名料、オプション、交通費、ホテル代、サービス料、税などを加えた最終的な支払額。安い基本料金だけで比較せず、予約時に「今日支払う総額はいくらか」を確認するのがトラブル防止の基本です。
きほんりょうきん
サービス開始時点で定められている最低限の料金。延長やオプションを付けない場合の目安になります。
しめいりょう
特定のキャストを名指しで呼ぶ際に、基本料金へ上乗せされる料金。
えんちょうりょう
決められた時間を超えて滞在する際に追加でかかる料金。1時間あたりの単価が基本料金より割高になることが多いです。
せっとりょうきん
時間・飲食・サービス内容がひとまとめになった基本パッケージ料金。
おぷしょんりょうきん
基本サービスに含まれない追加メニューを利用した際にかかる料金。
ばしょだい
個室や会場の利用にかかる費用。基本料金と別立てになっている場合があります。
さーびすりょう
接客サービスに対して一律で加算される料金。
しんやりょうきん
深夜帯の利用に対して割増で設定される料金。
はやわり
開店直後や早い時間帯の利用に適用される割引制度。
しょかいりょうきん
初めて利用する客に対して適用される特別な料金設定。
こうつうひ
キャストの送迎や移動にかかる費用。エリア内定額のところと、実費精算のところがあります。
きゃんせるりょう
予約後に来店・利用を取りやめた際に発生する費用。発生する条件やタイミングは店によって異なります。
まえばらいせい
利用開始前に料金を精算する方式。
あとばらいせい
利用終了後にまとめて精算する方式。
かーどてすうりょう
クレジットカード決済時に表示される追加費用の通称。上乗せの可否や名称は決済会社との加盟店契約、店の料金表示によって異なります。現金価格との差がある場合は、決済前に総額と内訳を確認します。
ぜいこみひょうじ
提示された料金に消費税が含まれているかどうかを示す表記。
けー
料金表示で千円を意味する業界内の単位表記。「10K」であれば1万円を指します。
ほべつ
「ホテル代別」の略。表示されている基本料金に、ホテル利用料が含まれていないことを示す表記です。総額を確認する際に見落としやすい項目のひとつです。
めいろうかいけい
料金体系と追加料金の条件が事前に示され、説明のない請求が発生しない状態を表す言葉。表示だけで安全が保証されるわけではないため、総額、延長、キャンセル、カード決済の条件まで確認します。
しょけいひ
基本料金に含まれない雑費全般のこと。内訳は店やシステムによってさまざまです。
どうはん
来店前に外で食事などをともにしてから、一緒に入店すること。
あふたー
営業終了後にキャストと食事や会話の時間をともに過ごすこと。
じょうないしめい
来店してからその場でキャストを選んで指名すること。事前に予約する「本指名」とは区別されます。
ほんしめい
一度利用したキャストを、次回以降も名指しで指名すること。継続して通う際によく使われる言葉です。
よやくゆうせん
予約している客の案内を、予約なしの客より優先する店の運用方針。
ちぇんじ
案内されたキャストの変更を店へ申し出ること。利用開始後は変更できない場合もあるため、料金の発生条件と伝えるタイミングを受付で確認します。
ちこくれんらく
予約時間に遅れる場合に、事前に連絡を入れること。無連絡は次回以降の予約に影響することがあります。
えぬじー
キャストや店が受け付けない行為・条件のこと。個人ごとに内容が異なり、同意のない行為を押し通せば即時終了や出入り禁止、法的トラブルにつながります。
しゃしんさつえいのるーる
店内やキャストの撮影に関する決まり。許可された記念撮影でも、撮影範囲、顔出し、保存、SNS投稿は別々の同意が必要です。隠し撮りや性的画像の無断共有は、店の規約違反だけでなく犯罪になり得ます。
れんらくさきこうかん
客とキャストが個人の連絡先を交換すること。禁止している店も多くあります。
まちじかん
案内やキャストの準備にかかる時間。混雑状況によって変動します。
ひめよやく
店の受付だけでなく、キャスト本人への連絡をきっかけに成立する予約の呼び方。正式な予約方法や集計条件は店ごとに異なるため、店舗の案内に従います。
どりんくばっく
客が注文したドリンクの一部が、キャストの評価や収入に還元される仕組み。
しゅっきん
マナー違反などを理由に、その後の利用を店側から断られること。
りぴーと
同じ店やキャストを繰り返し利用すること。
きゃすと
接客を担当するスタッフの総称。職種や店によって呼び方は変わります。
たいにゅう
「体験入店」の略で、正式に採用される前にお試しで一日だけ勤務すること。
ざいせき
キャストがその店に所属し、勤務している状態。
いせき
キャストが別の店へ所属を移すこと。
げんじな
接客時に使う、本名以外の呼び名。
しふとせい
曜日や時間帯ごとに勤務日を決める勤務形態。
かんぜんしゅっきんせい
決められた曜日に必ず出勤することを前提とした勤務形態。
じゆうしゅっきんせい
キャスト自身が出勤日を柔軟に決められる勤務形態。
おくり
営業終了後にキャストを自宅などまで送り届ける業務、またはその担当者のこと。
へるぷ
メインで接客するキャストを補助する形で同席するスタッフのこと。
ふりー
事前予約なしにその場で来店・案内を希望する客、またはその状態を指す言葉。
わりびきりつ
クーポンやキャンペーンによって、基本料金から差し引かれる比率のこと。
ばっくりつ
売上や指名料のうち、キャストへ還元される割合。
のるま
キャストに課される来店数や売上などの達成目標。有無や内容は店によって大きく異なります。
ばっきんせいど
遅刻や無断欠勤など、ルール違反に対して科される金銭的なペナルティ。
ふときゃく
継続的に利用し、店やキャストの売上に大きく貢献する客を指す呼び方。
くろふく
フロアで案内や接客の管理を担当する男性スタッフの呼び方。
ぼーい
店内の雑務やフロア案内を担当するスタッフの呼び方。
てんちょう
店舗運営全体の管理を担う責任者。
まねーじゃー
キャストの勤怠やスケジュールを管理する担当者。
すかうと
新しいキャストを勧誘・紹介する業務、またはその担当者。
かんらくがい
飲食店や娯楽施設が集まり、夜間ににぎわうエリアの総称。
きゃばくら
会話を中心とした接客を提供する飲食店の業態のひとつ。
くらぶ
キャバクラより高価格帯・高級志向とされることが多い、飲食接客店の業態。
らうんじ
キャバクラより落ち着いた雰囲気で、会話中心の接客を行う業態。
がーるずばー
カウンター越しに軽い接客を受けられるバー形態の店舗。
こんかふぇ
特定のテーマや世界観を打ち出した接客カフェの業態。
ほすとくらぶ
男性キャストが接客する飲食店の業態。
すなっく
カウンター中心の、比較的小規模な飲食接客店の業態。
はこ
業界内で、店舗そのものを指すときに使われる呼び方。
しゅっちょう
店舗を持たず、指定した場所へキャストが訪問する営業形態。
でりへる
店舗で接客せず、ホテルや自宅など客の指定場所へキャストを派遣する形態の通称。風営法上は無店舗型性風俗特殊営業に当たり、営業者には届出や広告等の規制があります。
そーぷらんど
浴場業の施設を用い、個室で異性の客に接触する役務を提供する営業の通称。風営法上は店舗型性風俗特殊営業の区分に位置づけられ、営業地域や広告などに規制があります。
ふぁっしょんへるす
個室などで異性の客に接触する役務を提供する営業の通称。店舗型と派遣型があり、実際の営業形態によって風営法上の区分が異なります。性交をサービスとして提供する業態ではありません。
おなくら
限定的なサービス内容を提供する、店舗型風俗の一形態。
めんずえすて
男性向けのリラクゼーションサービスの総称。本来は性的サービスを前提としませんが、店名では営業実態を判断できません。過度なサービスをうたう無届営業や客との個別交渉には注意が必要です。
おっぱぶ
「おっぱいパブ」の略称で、飲食を伴う接客の中に身体的接触を含むとされる業態。営業内容によって必要な許可や規制が異なり、名称だけで適法性を判断することはできません。
りふれ
マッサージや癒やしを中心にした店舗型サービスの通称。「エステ」「リフレクソロジー」の略称として使われます。
せくきゃば
通常のキャバクラよりも踏み込んだ身体的な触れ合いを、接客に含む飲食店の業態。
こしつびでお
個室で映像を鑑賞しながら過ごせる、貸し切り型の店舗形態。法律上は映像鑑賞目的の個室貸し出しという扱いで営業しています。
てんぽがたふうぞく
客が営業所へ出向いてサービスを受ける形態の総称。法律上の区分は実際の設備や営業内容で決まり、ソープランド、店舗型ファッションヘルスなどが含まれます。
はこへる
店舗内の個室や区画でサービスを提供するファッションヘルスの俗称。派遣型のデリヘルと区別するときに使われます。
えすえむくらぶ
SMなど、特定の嗜好に沿ったプレイを中心に接客するクラブ形態の店舗。
めいどきっさ
メイド衣装のスタッフが接客する、コンセプト性の高い喫茶店の業態。
はぷにんぐばー
参加者同士の偶発的な出会いを前提とした、会員制の店舗形態。
じょせいようふうぞく
女性を対象に、男性キャストが接客する風俗営業の総称。
いちゃきゃば
通常のキャバクラより、親密なスキンシップを楽しめる飲食店の業態。
ぴんさろ
飲食店の客席・ブース等で性的サービスを提供する業態の通称。設備や営業実態によって法的な扱いが問題になるため、「個室型風俗」と一括りにはできません。
くちこみさいと
利用者の感想や評価を掲載する情報サイト。店選びの材料になりますが、広告、招待投稿、個人の好み、古い情報が混在します。極端な高評価・低評価だけでなく、料金や受付対応など検証しやすい記述を重視します。
けいさいしゃしん
公式サイトや情報サイトに掲載されるキャスト写真。補正、撮影時期、本人確認の程度は媒体ごとに異なります。写真だけで選ばず、更新日、プロフィール、料金、口コミを合わせて確認します。
ぱねる
掲載されているキャストの写真や紹介ページを指す呼び方。
ねっとよやく
インターネット経由で行う来店予約。
でんわよやく
電話で直接行う来店予約。
かいいんとうろく
一部の店やアプリで、利用前に必要となる登録手続き。
ぽいんとせいど
利用金額に応じてポイントが貯まり、次回以降の割引に使える仕組み。
しょうかいせいど
既存客が新規客を紹介した際に、特典を受けられる仕組み。
えすえぬえすうんよう
店やキャストが集客のためにSNSで発信する活動。
しゅっきんじょうほう
その日どのキャストが勤務しているかを示す情報。
しんじんわりびき
入店して間もないキャストを利用する際に適用される割引。
ふうえいほう
「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の略称。接待飲食等営業と性風俗関連特殊営業では、許可・届出や規制の仕組みが異なります。「風俗店はすべて同じ許可制」という理解は正確ではありません。
ねんれいかくにん
18歳未満の利用を防ぐために、身分証などで年齢を確かめる手続き。
みぶんしょうていじ
入店時や年齢確認のために、運転免許証などを提示すること。
みせいねんしゃりようのきんし
18歳未満の利用を明確に禁止する店側の方針や表示。
こじんじょうほうほご
客・キャスト双方の氏名や連絡先などを、第三者に漏らさないよう配慮する原則。
めいわくぼうしじょうれい
公共の場での迷惑行為を規制する、都道府県ごとの条例。客引きや路上での勧誘にも関係します。
はんしゃはいじょじょうこう
契約や利用規約において、反社会的勢力の関与を排除するために設けられる条項。
とくていしょうとりひきほう
通信販売や訪問販売など、特定の取引形態を規制する法律。
ろうどうきじゅんほう
労働条件の最低基準を定める法律。キャストの雇用形態によって適用範囲が議論されることがあります。
せいかんせんしょうけんさ
HIV、梅毒、クラミジア、淋菌などの感染を調べる検査。感染機会から検出可能になるまで期間があるため、直後の陰性だけでは否定できない場合があります。症状があれば時期を待たず医療機関へ相談します。
ほんばんこうい
風俗業界で性交を指す俗称。店が提供するサービスの範囲を超える場合があり、相手の同意がなければ重大な犯罪になり得ます。店外で持ちかけられても、年齢・同意・金銭をめぐる危険が消えるわけではありません。
とうさつ
相手の同意なく性的な姿態などを撮影する行為。撮影だけでなく、提供目的での保管、個別送信、不特定多数への公開も処罰対象になり得ます。「自分用」は免罪符になりません。
ちょんのま
小さな部屋が並ぶ場所で短時間の性的サービスを提供する形態を指す古い俗称。地域史の文脈でも使われますが、現在営業している場所が適法とは限らず、無届営業や売春をめぐる摘発の対象になり得ます。
たちんぼ
路上で売春の相手を探す客待ちや、その状態を指す俗称。年齢確認ができない、恐喝や窃盗に遭う、感染症の不安が残る、捜査の過程で身元が判明するなど、店舗利用とは異なる重大な危険があります。
ちゃいえす
「チャイニーズエステ」の略称として使われる俗語。中国系スタッフが在籍するマッサージ店などを広く指しますが、国籍や呼称だけで営業の適法・違法を判断することはできません。料金、届出、サービス範囲を個別に確認します。
てれくら
個室の電話ボックスなどを介して、見知らぬ相手と会話ができるサービス形態。未成年の利用をめぐる社会問題を背景に、多くの自治体で営業が規制されています。
ひめ
キャストを親しみを込めて呼ぶ、業界内の呼び方。
じょう
女性キャストを指す業界内の呼び方。「風俗嬢」などの形で使われますが、本人が好む呼称とは限らないため、対面では名前や店の呼び方に合わせるのが無難です。
ふとい
よく利用してくれる、売上に貢献する客を指す業界内の表現。
そつぎょう
キャストがその店を辞めること、または一つの節目で利用をやめることを指す表現。
ぬま
特定の店やキャストに繰り返し通い、抜け出しにくくなっている状態を表す俗語。
がちこい
接客の域を超えて、本気の恋愛感情を抱いている状態を指す俗語。
えいぎょう
キャストが客との関係を維持するために行う、連絡や気配り全般を指す言葉。
ふときゃくえいぎょう
売上に貢献する客に対して、重点的に行う営業活動。
はこいどう
キャストが所属する店舗を変えること。
きゃくそう
店を利用する客の年齢層や職業などの傾向。
かいてんりつ
一定時間内にどれだけ多くの客を案内できるかを示す指標。
たんか
客一人あたりが店にもたらす、平均的な利用金額。
とぶ
会計や予約を済ませずに姿を消すこと。無断キャンセルや無銭飲食に近い状況で使われる隠語。
しゃめにっき
キャストが写真や文章で出勤予定、近況、予約状況などを発信するページ。内容は本人投稿だけでなく店舗運用の場合もあるため、写真や文面だけで事実を断定しないことが大切です。
じらい
期待との落差が大きかった相手や店を否定的に表す俗語。主観や相性による部分が大きく、個人攻撃や容姿の中傷に使うべき言葉ではありません。
ほんめい
気になる相手の中で、最も想いを寄せている相手を指す言葉。
うらびき
店を通さず、キャストと客が直接会って金銭をやり取りすること。店との契約違反、料金トラブル、恐喝、年齢確認不能などの危険があり、正規の予約より責任の所在が曖昧になります。
みつぐ
好意を示すために、キャストへ金品を渡すこと。
まくら
地位や優遇と引き換えに、性的な関係を持つことを示唆する隠語。実態を伴わない噂として使われることも多い言葉です。
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