WEB TOOL · UPDATED 2026.07.26
月の上限金額と回数を先に決めて、使った分を記録します。今のペースのままだと月末にいくらになるかを表示するので、使いすぎに気づいた時点で調整できます。記録はこの端末のブラウザ内だけに保存され、サーバーには送信しません。
このブラウザでは記録を保存できません(プライベートモードなどの可能性があります)。入力は画面を閉じると消えます。
1. 上限を決める
0のままだと、その項目のペース判定は行いません。上限はすべての月に共通で適用されます。
2. 今月の状況
上限金額か上限回数を設定すると、ペース判定を表示します。
使った金額
¥0
上限未設定
行った回数
0 回
上限未設定
このペースの月末予測
—
記録を追加すると表示します
記録一覧
0 件
| 日付 | 金額 | メモ | 操作 |
|---|
この月の記録はまだありません。
引き継ぎ(バックアップ)
記録はこの端末のブラウザ内に保存されています。機種変更やブラウザの変更で引き継ぐには、下の文字列をコピーして保管し、新しい環境の読み込み欄に貼り付けてください。この文字列にはこの家計簿と満足度ログの両方が含まれるので、1回のコピーで両方を引き継げます。
この文字列は暗号化されていません。金額やメモがそのまま読み取れるため、他人に見せたり公開の場に貼らないでください。
文字列を貼り付けると、内容を確認して読み込めます。
本当にすべて削除しますか。この操作は取り消せません。引き継ぎ用の文字列を保管していない場合、記録は復元できません。
このツールの使い方
使い方は3ステップです。まず1か月に使ってよい上限金額と上限回数を決めます。次に、実際に使った日付と金額を記録します。あとは記録するたびに、上限に対する消化率と「今のペースが続いた場合の月末予測」が更新されます。
予測は「その月にすでに経過した日数」で割って1か月分に引き伸ばした概算です。月の前半に大きな支出があると予測は高く出ます。あくまで気づくためのおおまかな目安として使ってください。
なお、月の経過が5日未満のうちは、1件の記録で予測が極端に大きく振れるため、ペース超過の警告は表示しません(予測値そのものは参考として表示します)。
上限を決めるときの考え方
上限金額に決まった正解はありません。一般的な家計管理では、家賃や光熱費、通信費などの固定費と、貯蓄に回す分を先に確保し、残った範囲で娯楽費を決める考え方がよく使われます。先に娯楽費を決めてから生活費を圧迫する順番になると、翌月以降にしわ寄せが出ます。
回数の上限も同時に決めておくと、1回あたりの金額を抑えても回数が増えて総額が膨らむ、という失敗を防ぎやすくなります。金額と回数の両方を見るのは、そのためです。
最初から厳しい上限を設定すると記録自体が続かないことが多いので、1か月目は「実際にいくら使っているか」を知るために記録だけを続け、2か月目から上限を設定する進め方も現実的です。
記録が続かないときは
記録の項目は日付と金額だけでも成立します。メモは任意です。入力の手間が続かない原因になっているなら、メモは省いてかまいません。
また、使った直後に記録するのが最も正確ですが、難しければ翌日にまとめて入力しても目的は果たせます。大事なのは1件ずつの正確さより、月単位の傾向が見えることです。
よくある質問
入力したデータはどこに保存されますか?
お使いの端末のブラウザ内にのみ保存されます。サーバーへの送信は行いません。ブラウザの履歴やサイトデータを削除すると、記録も一緒に消えます。
機種変更やブラウザを変えたときに引き継げますか?
引き継ぎ用の文字列を書き出す機能があります。書き出した文字列を新しい端末の読み込み欄に貼り付けると復元できます。文字列は暗号化されていないため、他人に見せないでください。
記録した内容は他人に見られませんか?
データはサーバーに送られませんが、同じ端末の同じブラウザを使う人には表示されます。共用の端末では利用を避けるか、使用後にブラウザのサイトデータを削除してください。
なぜ検索条件をURLに保存しないのですか?
金額やメモを含む個人的な記録をURLに載せると、共有時や履歴から意図せず他人に見られる可能性があるためです。このツールでは記録をURLに含めない設計にしています。
表示される金額と予測は入力に基づく概算です。実際の支出管理は各自の判断と責任で行ってください。
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